Society[パペットカウンセリング協会]:記事詳細

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パペットカウンセリング協会の今後の展開

1. さらに新しいプログラムの開拓

 パペットを使ったセラピーの手法は、もっといろいろな場面やケースにも対応できるようにもっともっと充実させていきたいと思います。そうすればもっと笑顔になる人の数が増えると思うからです。今後も開発したメソッドは随時ホームページにアップしていきますので、是非試してみてくださいね。

2. 幅広い活用方法としての展開

Fumiko Katoh  現在は、小学校などでの心元気エクササイズの授業や、教員向けや親向けの勉強会、企業での問題解決力アップセミナー、一般人向け心理学の勉強会などでハッピーパペットを展開しています。自分の悩みを自ら解決できるセルフカウンセリングの手法として、今後は幅広い分野でもこの活動を広めていきたいと思っています。

  • 子どもたちをサポートするカウンセリングツールとして
  • 望んでいる未来の方向性を見つけるキャリアカウンセリングとして
  • スポーツメンタルトレーニングとして
  • 一般人向けのストレスマネジメントや問題解決力スキルとして
  • 自分の性格に悩んでいる人のサポート役として
  • 仕事や家族に悩んでいる人の相談役として
  • 指導者の援助スキルとして、または指導者自身の問題解決力を高めるスキルとして
  • 子育て中のママやパパの相談役として
  • 引きこもりの人や引きこもりの家族の相談役として
  • 病気を抱えた人やその家族の応援役として

その他、様々な分野でも活用できるように、活動していきたいと思います。

3. パペットセラピスト養成

 パペットセラピーをもっともっと多くの人に伝えて広めながら、泣き顔や困った顔、元気のない顔を笑顔にかえていくためには、パペットセラピストも育てていきたいと考えています。パペットセラピーの方法だけでなく、前提となる考え方やアプローチのための必要な内面の整え方などもお伝えし、多くの人に影響を与えていけるセラピストを養成していきます。

4. パペットや創作キッドなどの商品開発

  • 自分だけのお気に入りパペットを手に入れよう
    パペットと一緒にいるだけで癒されたり、完璧ではない自分を受け入れて勇気がわいてくるようなそんな親友でありお守りにもなるようなパペットを届けていきたいと考えています。
  • 自分だけのパペットをつくってみよう
    また、自分のオリジナルパペットを自分でつくって、お守りのように持ち歩けるような手作り創作キットの販売を計画しています。つくることも楽しいし、つくったものを眺めるのも楽しいし、つくったパペットでストーリーを展開していくのも楽しい時間です。パペットをつくるワークショップも展開していきます。
  • つくったパペットをみんなに披露しよう
    パペットをつくるワークショップなどを開きながら、みんながつくったパペットの個展なども開いて多くの人に紹介できる機会をつくっていけたらと考えています。

5. 共存共栄のシステムを求めて

 パペットセラピーで元気になるだけでなく、もっと多くの人を元気にしていくシステムを構築していきたいと考えています。例えば、パペットの製作を障がいを持つ人たちの就労のチャンスにすることはできないかと考えています。優しい波動が沢山の人の心に届き、多くの人を元気にしていく、そんな共存共栄のシステムに発展できるように活動していきます。

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