9月14日には福島県の小さな小学校に行ってきました。
全校生徒24名の学校で、子供たちと保護者と、先生方とみんなで
パペット・コミュニケーションをしました。
靴下のパペットをつくりましたが、今回は特別な目玉シールを用意してくださったので
まるでぬいぐるみのようなパペットができあがりました。
折り紙も用意してくださったので、パクパクメソッドも導入しました。
親子で協力してパペットやパクパク人形をつくったり、
つくったパペットで自由にコミュニケーションしたり、
そして、みんのパペットをつかって問題解決しました。
「やさしくなりたいときどうすれbないいか?」
「言いたいことが言いたくても言えないときどうすればいいか?」
という課題を、みんなのパペットと一緒に考えたら、
・ やさしい声で話してみたら
・ 相手のいいところをほめてみたら
・ 笑顔になってみたら
・ サッカーで自信をつけてみたら
などどんどんアイデアが出てきました。
・ 勇気を出していってみたら
・ 手紙に書いて渡してみたら
こちらもすばらしいアイデアがどんどん出てきましたよ。
子どもたちは、困ったらお母さんやお父さんや先生に相談しながら成長していきます。
でも、いつか親や先生をはなれて、自分の力で考えて問題解決して決断していくときがきます。
そのときのために、自分の頭で考えて答えをみつけていく体験が必要です。
パペットを使うと、自分の中からすばらしい答えを導き出すことができるので
子どもの考える力を身につけるのにもとても役立ちます。
参加してくださった、子どもたち、
忙しいのに着てくださった保護者の皆さん
準備をしてくださった先生方
ありがとうございました。
みなさんも、ぜひやってみてくださいね。
やり方は、このHPにも載っていますし、
12月に本も出ます。
お楽しみに。



