またまたパペットが奇跡を起こしました。
11月9日に小学校2年生の不登校の子どもの個人セッションをしました。
毎月1回個人セッションをお願いされたその日は第1回目だったのです。
どんな個人セッションがいいか考えて、私は紙袋でパペットをつくり、
自分のパペットと、その子のパペットで遊びながら
好きなことをや楽しいこと、得意なことを教えてもらいました。
パペットの名前はくーちゃんとくろちゃんです。
お互いに好きなものを画用紙でつくってプレゼントをしたり
楽しい時間でした。
そして、このパペットは何でも知っていて
何でも解決してくれるんだよ。
いろんなこと聞いてみてね。
今度くるまでに、もっと好きなことや楽しいこと見つけておいてくれる?
と言ってかえってきました。
私は家に帰ってきてから、その親子に何がしてあげられるのか
真剣に考え続けていました。
そして、今日電話をしてみるとお母さんが嬉しそうに応えてくれました。
あの後、パペットと遊んでいて、自分がどんな自分になりたいのかわかったというのです。
自分は強くてかっこいい男になりたいことに気づいたといって
元気に学校に行き始めたことを報告してくれました。
す・す・すすごい。。。
嬉しい奇跡を起こしていました。
次の奇跡も楽しみになりました。



